みにまむす

みにまむす

2003年、バンド「赤犬」のメンバー四人がひょんなコトから小さい楽器を持ち寄り、大道芸的音楽団を結成。
日本全国津々浦々、美味しいたべもののあるところに現れては、場所を選ばず賑やかす。
四弦バンジョー/ヒデオ、バイオリン/マルムシ、ポケットトランペット/リョウ、ガラクタおしゃべりパーカッション/グッチの織りなす珍妙なステージは女子供、老若男女、士農工商、あらゆる人種に楽しまれ、毎年「あなたの選ぶ愉快なおじさんランキング」では上位に選出される。
基本的に電気やマイクを使わない生音楽器と地声のパフォーマンスのため、路上、カフェ、リビング、ジャスコのエントランス、チンチン電車、小学校の体育館など、コンセントのない場所での演奏する機会が多いが、ライブハウスやホール、野外フェスなどではマイクロフォンなどの音響機材を用いることもある。
遊びや工作のワークショップを併用する場合もあり、NHK放送、Eテレ「ストレッチマンハイパー」では「遊び楽団みにまむす」として、レギュラー出演している。
各種パーティーはもちろん、小学校、幼稚園、保育園などの催しや、バンドの前座、温泉宿のウェルカムバンド、あらゆるニーズに応えながらも、チンチン電車貸切りツアー「みにまむエキスプレス」や、夏のビアガーデンイベント「ビアガーデンde逢いまShow」といった、自主イベントも年数回、開催している。

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