2009年9月16日
知恵
というほど偉くない。
お気に入りのキムチ屋さんで、
わざと酸っぱいキムチを買ってくる。
韓国人のおばちゃんもおすすめだ。
俺は酸っぱいキムチが好きなのだ。
そして食べる。
う、うまい!
しかしこの幸せは永くは続かない。
今のベストな酸っぱさは、乳酸菌の営みによって次第にマニアックな旨味へと変化してしまう。
度が過ぎれば我々の口に全くあわなくなってしまう可能性をも秘めている。
さぁそこで登場するのがジプロックだ!
乳酸菌は好気性の細菌であるからして、空気の少ないところではその営み、つまり発酵が抑制される。
ジプロックに封じ込めること、さらには冷蔵することによって、今のベストな味わいを変化させることなく永く楽しめるのだ。
ただ、旨い話には落とし穴があるのが世の常。
このジプロックは今後キムチ以外入れることは出来ないだろう。
Posted by マルムシ | 2009年9月16日 02:29


